木村 麻実(きむら あさみ)

痛み改善パーソナルトレーナー。
フィットネスインストラクター。

OLやSE、会社勤めをしていたわたしが、痛み改善パーソナルトレーナーになるまでにどんなことを経験し、何を大切にセッションをしているかを綴ります。

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【新卒で一般職やSEを経験】

短大を卒業後、建設会社で営業事務・一般事務を4年半経験。

そこで社内の受発注システムのリプレースを経験し、エンドユーザーとして開発者に業務のヒアリングを受ける。

システムの移管後、「システムを使う側ではなく、作る側にならないか?」と誘いを受け、IBM系のソフトハウスに転職。

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ソフトハウスでは、システム開発や設計にとどまらず、研修コース講師・取扱ソフトのデモンストレーター・営業付きのSEなどを5年担当。

2002年にソフトハウスを退職し、フリーランスとして活動開始。

【フィットネスと出会い、インストラクターに】

2008年から、趣味でフィットネスクラブに通い始め、改めて運動の楽しさを感じる。

仕事と趣味を満喫している中、2010年に実母をメラノーマ(悪性黒色腫)で亡くす。

病気ひとつしたことがなく、よく人に「100歳まで生きる」と言われていた母を亡くしたことで、死生観が変化。

「人生は、自分で思っているほど長くはないないのかもしれない。なら、『やろうかな?』と思ってることは、やってみよう!」

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経営していた会社の業務に日夜追われて、運動習慣がまったくなかった母。「親世代の人たちの日常の運動習慣に関わりたい」という思いから、運動指導を仕事にしたいと思うように。

そして、2011年、フィットネスインストラクターとしての活動を開始。

【痛み改善パーソナルトレーナーとして 】

ウェーブリングなどの機能改善系のレッスンをするうち、たくさんの方から体の悩みを相談されるようになる。

けれど、知識が少なくてアドバイスができず悔しい思いをすることが幾度もあった。

そんな頃、母と同じ年の女性に出会う。その方は持病から発症する痛みに悩まされていた。

「なら、インストラクターになった時のようにまた勉強しなおしてわたしがその人のパーソナルトレーナーになろう!!!」

竹上智哉先生の門下に入り、2019年5月からパーソナルトレーナー養成講座、グアシャ養成講座に通いはじめる。

2019年9月より痛み改善パーソナルトレーナーとしてパーソナルセッションを開始。

現在は痛み改善だけでなく、リバビリやボディメンテナンスとしてのセッションも。

フィットネスインストラクターの時に持った理念「家族を思いやるように接する・大切にする」がモットー。

人の役に立つ、必要とされるパーソナルトレーナーになるべく、治せない痛みをなくすために、学びを続けていきます。

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