・・・読み込み中です お待ちください・・・

マスク生活で浅い呼吸が続くと・・・

3年めを迎えたコロナ禍。今日からまん延防止重点措置が解除されましたが、マスク着用は公の場ではマナー化してきます。

マスクを長時間着用する上での懸念のひとつに「酸素を取り込みにくい」ということがあります。

呼吸が浅くなると、
・息苦しさ、疲労感、眠気
・集中力の低下
・免疫力の低下
・姿勢悪化による肩凝り
・リラックスできない
・不安や心配をかかえる
などに繋がります。

では、これらを整体の手法で改善するとなると・・・

1.肋骨(肋骨の間の筋肉)の動きをよくする
→これだけでも呼吸は深くなる!
2.横隔膜の動きをよくする
→横隔膜が動かないと腹式呼吸ができない・息が切れやすい
3.猫背(背骨の丸まり)を矯正
→猫背は肺が圧迫され呼吸が浅くなっている状態

ちなみに、呼吸には腹式呼吸と胸式呼吸があり使う筋肉が異なります。

ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸と言われたりしますね。

呼吸が浅いのでは?と感じている方、呼吸の使い分けをしてみたい方、ぜひセッションをご依頼ください。

関連記事一覧